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その他

(有)アイエス通訳システムズ

会員者情報

企業名 有限会社アイエス通訳システムズ
所在地 鹿児島市堀江町19-6 協栄ビル2階
電話 099-227-5173
名前 代表取締役 山崎 美智子 氏

インタビュー(貿易ニュース鹿児島2003,2月号掲載)

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アイエス通訳システムズでは、通訳および翻訳の業務をおこなっております。1990年の設立当初は圧倒的に英語の需要が高かったのですが、最近では英語に加えて、中国語と韓国語の需要が伸びてきており、その他にもドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語等でのサービスも提供させて頂いております。また、その他の言語としてマレー語、インドネシア語、ベトナム語、スロバキア語も扱うようになりました。
 翻訳や通訳業務は地方ではなかなか需要が少ないのが現状ですが、きめ細かい打合せ等ができる地元のメリットを活かすべく、仕事に邁進致しております。特に貿易協会の会員様には特別料金でのサービス提供をさせていただいています。主に鹿児島での業務が多いのですが、九州を圏内とし、四国、本州でも業務を行ったりしています。また、お客様により良いサービスの提供をするために、通訳者のレベルを確認するための試験を今年より実施することにいたしました。より安心して通訳者を選んでいただくための参考にしていただくためのものです。今年は6月中旬に実施予定です。
 併設しておりますアイエスアカデミーにおいては、通訳者、通訳ガイドの養成および一般の外国語会話の授業を行っております。クラスの種類は英語がもっとも多いのですが、フランス語、中国語の授業も行っております。企業向けの出張レッスンではニーズに合わせたクラスができるので、喜ばれております。こちらも英語が多いのですが、韓国語、中国語でのレッスンも提供しており、このところ中国語の依頼が急激に伸びてきています。
 昨年の中国語関係の通訳業務としては、四月に李鵬氏が来鹿された際や、秋に東方航空が上海・鹿児島路線を開設したときの業務などがありますが、このような流れのもとに中国語への需要の伸びの傾向はますます顕著になってきております。上海に進出している企業からの「中国語短期養成講座」の依頼も増えてきております。ある企業では1日4時間、10日間の合計40時間での短期養成講座を2週間で行ったりしています。日本人と中国人の講師を組み合わせた形で、中国人の国民性を学びながら弊社独自の方式にて授業を展開しています。旅行のための簡単な講座も用意していますので、中国に行かれる前に一度受講されてみませんか?
 旅行、通訳、翻訳など、お気軽にお問い合わせください。

-アイエス通訳システムズの各種中国語講座-

◇中国語初級 → 初めて中国語を学ばれる方、基礎と発音をもう1度固めたい方へ。
          旅の中国語の指導もあります。
◇中国語中級 → 中国語をさらにみがきをかけたい方のクラス。
          中国語検定3-4級程度
◇プライベートレッスン → 効率よく学びたい方のために最適なコース。
                お一人お一人のニーズに合わせた、カリキュラムをお作り致します。
◇企業向けレッスン → 中国へ派遣される社員の方々のためのクラス。
             今最も需要の大きいクラスです。
(貿易ニュース鹿児島2003.2月号掲載)

かごしま川内貿易振興協会

会員者情報

企業名 かごしま川内貿易振興協会
所在地 薩摩川内市天辰町2211番地1
電話 0996-25-3300
名前 会長 田中 憲夫 氏

インタビュー(貿易ニュース鹿児島2005,11月号掲載)

会長 田中 憲夫 氏

かごしま川内貿易振興協会は、貿易関係業者相互の緊密な連携により、情報の交換、研修等を行い、海外貿易の促進並びに振興を期し、市民経済の発展に寄与することを目的に昭和60年に設立されました。
現在、会員は、市内外の企業等約80社で構成されております。

 本協会では、設立目的を達成するため、①輸出入取引の斡旋、海外への宣伝及び市場調査、②経済代表団の派遣及び受け入れ、③川内港(薩摩川内港)の利用促進、④貿易に関する講演会 会長 田中憲夫
及び座談会等の開催などの諸事業を実施しています。          
 特に、川内港(薩摩川内港)の利用促進については、本協会の最も重要な事業のひとつとして活動を強化しているところです。
    
川内港(薩摩川内港)     コンテナ船の荷役の状況

 川内港(薩摩川内港)の整備状況につきましては、昭和34年の着工以来、昭和45年には重要港湾に指定され、南九州における外国貿易港として、さらには鹿児島県西岸における唯一の流通拠点港及び産業開発港として着実に整備が進められており、昭和55年には水深12メートル岸壁1バース、水深7.5メートル岸壁2バースを持つ『京泊埠頭』が完成し、3万トン級外航船の接岸が可能となり、近年の港湾取扱貨物量の増大、船舶の大型化、長距離輸送に対応できるようになりました。昭和59年には水深5.5メートル岸壁2バースを持つ『危険物埠頭』が完成し、平成元年の港湾計画改訂では、物流機能強化のため『唐浜埠頭』の建設が計画され、既に水深7.5メートル岸壁1バースと水深5.5メートル岸壁2バースが供用開始されています。

 定期航路につきましては、平成16年4月20日から韓国船社:興亜海運株式会社(Heung-A Shipping)が運航する薩摩川内港/韓国・釜山港を接続する国際定期コンテナサービスが開始され、週1便(毎週水曜日)の安定したサービスが提供されています。これにより、韓国はもとより、韓国・釜山港をハブ港とした中国・東南アジア・台湾間のサービスが可能となり、更に、大手船社による釜山港経由での全世界への物流ルートの開発が可能となりました。

 平成17年8月29日からは、小口輸出貨物を対象としたCFS(コンテナ・フレート・ステーション)を鹿児島市内と薩摩川内港市内の2箇所に設置しました。これにより、鹿児島県内の荷主の皆様がこれまで北部九州又は5大港を利用していた場合と比較し、国内輸送コストの軽減につながります。

 また、鹿児島県により薩摩川内港にリーファーコンセントが設置され、平成17年11月15日から冷凍貨物の取扱ができるようになりました。

     薩摩川内港鹿児島谷山CFS開所式の様子

 本協会では、薩摩川内港を鹿児島県西部地域の荷主の皆様にとってより利用しやすい港にしていくため、港湾整備はもちろんのこと、サービスについても官民一体となってより一層の向上に努めていく所存です。
 本協会では、各種事業を実施しておりますが、川内港において国際定期コンテナ船又は外国貿易船を利用する荷主の皆様に対して輸出入に要する経費の一部を補助する制度(貿易補助制度)を設けております。関係企業におかれましては、是非、当制度の活用を含め、川内港利用の検討をお願い申し上げます。

 なお、今後は、海外貿易の促進並びに振興の観点から、ジェトロ(日本貿易振興機構)・社団法人鹿児島県貿易協会等との連携や協力を得ながら、貿易セミナー等の取り組みを更に強化していきたいと考えています。

<文:かごしま川内貿易振興協会 平>
 
  (貿易ニュース鹿児島2005.11月号掲載)

㈱川原自動車部品商会

会員者情報

企業名 株式会社川原自動車部品商会
所在地 鹿児島市卸本町5-12
電話 099-260-2471
名前 代表取締役社長 川原 忍 氏

インタビュー(貿易ニュース鹿児島2004,6月号掲載)

代表取締役社長 川原 忍 氏

県内に70社ほどある自動車部品卸売会社の中で,売上高1位,九州でも2位という実績を誇る川原自動車部品商会は,昭和33年,知覧町で創業した。
 戦後,知覧で家具店を経営していた父親が事故で足を痛め,家具店の経営を断念。そのころ出始めた自転車オートバイに将来性を見出し,昭和28年に川原社長の兄(現会長)がオートバイ販売を始めた。
 5年ほど続けたが,下取りのある商売は利益を生みにくいと考え,昭和33年にオートバイ部品販売店として再スタートした。ちょうどホンダのカブやスズキのモペットという50ccのオートバイが出始めた頃である。当時は,県内の道路のほとんどは未舗装であったため,パンクや故障が多く,オートバイ部品がよく売れたという。昭和40年には鹿児島市に営業所を開設,42年には(株)川原自動車部品商会を設立し,兄が初代社長に就任した。
 愛知県の自動車部品メーカーに勤務し,これからは自動車の時代だということを肌で感じていた現社長は,鹿児島営業所開設と同時にUターンして同営業所の責任者(社長就任は平成3年)となった。また,株式会社となってからは,弟(現専務)も経営に加わって3兄弟体制になり,48年には鹿児島市卸本町に本社社屋を落成・移転した。以来,販売網を拡大し,現在では,県内の10営業所を拠点に,自動車整備工場,ガソリンスタンド,中古車センター,カーディーラー,タイヤショップ等を対象に自動車部品・用品,タイヤ,工具等を販売している。
 川原社長は,今後ますます高齢化が進む車社会において,車にたずさわる多くの皆様に,車の保守管理及びモラルの問題等を重視し,事故の無いよう各自の自主管理をお願いしたいと常々考えているという。
 さて,川原自動車部品商会と海外との関わりである。現在は,海外との直接取引は少なくなったが,昭和50年代には,中古部品を輸出したり,カー用品やアクセサリーなどを輸入しており,頻繁に東南アジアや台湾などに出かけていた。台湾から輸入した竹製のビーズクッションなどいくつかの商品は,全国的にも大ヒットしたという。また,このような商取引だけでなく,昭和59年には,飢餓に苦しむエチオピアで救援物資輸送にあたっていたトラックの修理用部品約7百個を贈って,現地から大変感謝され,当時の南日本新聞でも大きく取り上げられたこともある。
 川原社長によれば,厳しい競争に勝ち抜き会社を成長させるために心がけてきたことが三つある。ひとつは,今後顧客が何を求めるかなど常に時代の流れをよく読むこと,二つ目は,取引先との信頼関係を築くこと,三つ目が,社員が働きやすい環境を創ること。同社では,社員の住宅確保,年金基金への加入など福利厚生面には特に力を入れており,その結果,社員の定着率は極めて高く,約半数が設立当時からの社員であるという。
 豪放な中にも優しい心配りが感じられる川原社長,古くからの貿易協会会員として当協会に対する温かいアドバイスもいただいた。九州一の自動車部品卸売会社を目指して,一層の発展を期待したい。    
 (貿易ニュース鹿児島2004.6月号掲載)

鹿児島空港ビルディング(株)

会員者情報

企業名 鹿児島空港ビルディング株式会社
所在地 姶良郡溝辺町麓822番地
電話 0995-58-2110
名前 取締役総務部長 西 邦光 氏

インタビュー(貿易ニュース鹿児島2003,8月号掲載)

取締役総務部長 西 邦光 氏

鹿児島空港ビルディング株式会社は、地元主要企業、国内主要航空会社、鹿児島県などの出資により昭和44年に設立されました。
 取締役総務部長の西邦光氏にお話をお伺いしました。
 ちなみに、同社代表取締役社長松元茂氏には、鹿児島県貿易協会副会長にご就任いただき、鹿児島の貿易振興にお力添えをいただいているところです。
 さて、鹿児島空港といえば、南九州の拠点空港及び我が国のゲートウェイ空港として発展を続けている空の玄関口ですが、平成14年の鹿児島空港の利用客数は過去最高の630万人だったそうです。これは、九州では福岡空港に次ぐ乗降客数です。鹿児島空港は、さらに将来を見据えて、施設の整備・拡充をすすめ、現在800万人対応の施設としての機能を備えているそうです。
 こういった実績を支える鹿児島空港ビルディング(株)の業務についてお聞きしました。
 「主な業務は、空港ビルディングの管理運営です。国有地に,現在のターミナルビルを建設しましたが、航空会社やレストラン,売店などの事業者に施設、設備を提供するほか、ビル内総合案内所の運営やお客さまの為の館内放送なども仕事の一つです。
 鹿児島空港は、鹿児島に最初に足を踏み入れる場所ですので、鹿児島を感じられるものでなければならないと思っています。そのためにも,ターミナル前の植栽を始め、館内も季節の花を飾るなど鹿児島らしい雰囲気造りに努めております。
 またお客様のために、ビル内のバリアフリー化にも力を入れており,エレベーターやエスカレーターを車椅子用に作り替えたり、動く歩道を設置したり,全国的にめずらしい畳のベンチも設置しています。時代と共に施設も変わっていかなければならないと考えております。
 さらに、多くの方々に空港をご利用いただくために、2階のフロアーでは韓国物産展を行ったり、ほかにも元旦の初日の出イベント、夏祭りイベントなどを実施しています。エアポートギャラリーを設け、地域文化発信のお手伝いもさせていただいております。
 来春の新幹線開通を念頭に、1階にある総合案内所もリニューアルしましたが、新幹線の開通は航空業界に大きな影響を及ぼす出来事だと思います。開通後の空港と鹿児島市内のアクセスをどうするかが、私共にとりまして重要な課題であると考えています。空港と駅をいかに短い時間で結び、共生が図れるかということです。現在、JR九州が『レール&エア』という商品を売り出してますが、今後はこういった形でJRと一緒になった企画を打ち出していきたいと考えています。」

 さて、ここでゲットした耳寄り情報を一つ、二つ!
 一つ目、皆様、熊本の馬刺は鹿児島空港がないと食べられないと知ってましたか。実は、九州で牛や馬の検疫ができるの、鹿児島空港だけらしいです。で、月に1回,アメリカから専用のジャンボ・カーゴで,100頭前後の馬が入ってくるそうです。(もちろん馬刺用です) 鹿児島で動物検疫を受けた後,通関し,その後熊本に運ばれるのだそうです。
 二つ目、小型航空機の輸入は殆どが、鹿児島空港からだそうです。なぜかというと、小型機は燃料を多く積めない為,アメリカから南回りに、島(国)づたいに、給油しながら飛来し,日本の南の玄関口鹿児島空港で通関するのだそうです。
 最後にもう一つ、海外からのロケット部品の輸入も全て鹿児島空港からだそうです。(種子島、内之浦がありますからね)

[関連特別取材]
鹿児島空港給油施設株式会社 取締役畜産事業部長 山下 春幸 氏

 鹿児島空港から馬刺用の馬が陸揚げされるとお聞きしたので、その業務を委託されている鹿児島空港給油施設(株)を訪問し、お話を伺いました。
 「馬の係留施設がある動物検疫所は全国で10カ所ほどあるが,そのうち空港に動物検疫所が隣接しているのは、現在鹿児島と成田の2カ所のみです。
 関空や成田には定期貨物ラインがありますが,鹿児島には定期ラインがないので、チャーターでしかもって来れません。また、動物検疫所の収容枠というものがあり,国内で役割分担ができています。馬については全国で4,000頭という枠があり,鹿児島が優先枠で1,600頭となっており,鹿児島で処理できない分を他の動物検疫所に回して処理しています。ペットブームで、個人で、何か動物を輸入しようと思っていらっしゃる方がおられるかもしれませんが,鹿児島空港の検疫回数は年間17回と決まっており,スケジュールも組まれているため,個人輸入の検疫はなかなかお受けできないのが現状です。ほかの検疫所で手続きいただくことになります。」
(貿易ニュース鹿児島2003.8月号掲載)

㈱コンテック

会員者情報

企業名 株式会社コンテック
所在地 鹿児島市紫原6丁目1番18号
電話 099-206-3939
名前 代表取締役  堂園 哲也 氏

インタビュー(貿易ニュース鹿児島2006,2月号掲載)

代表取締役  堂園 哲也 氏

コンテナの販売、レンタルを行う株式会社コンテックは、㈱カーネギー産業を中核とするKSSグループの一員として平成11年に設立された。農家の四男に生まれた堂園社長は、自分の才覚と努力次第で道が開ける商売に魅力を感じ、商売を覚えていつか独立したいという夢を持っていた。京都のポンプ製造販売業者に勤めていた18歳の頃、「道は開ける」や「人を動かす」などデール・カーネギーの著書に接し、今までの自分にない世界が広がっていくような感動を覚え、いつか独立したときには「カーネギー」の名を屋号か社名に使いたいと心に決めていた。

 夢は昭和51年に社長が23歳の時、カーネギー産業として実現することになる。当初は、離島の建設業者等を相手に土木資材、船舶用品の販売をスタート、その後、鹿児島市場でも営業を展開し、建設工事、土木工事における特殊部門の資材販売、工事請負の分野で業績を伸ばした。現在、堂園社長は、㈱カーネギー産業、アジアテック㈱、㈱コンテック、一本桜温泉センター、和食亭桜処からなるKSSグループの代表を務め、全体の従業員数は160名ほどになる。グループの企業理念は「豊かさ追求」、物心ともに豊かな生活を創意と行動で築き上げようというものある。

 自社で市内にコンテナハウスを造ったのをきっかけに、堂園社長はコンテナの多様な可能性に注目、新たに会社コンテックを設立することになった。コンテナの製造は、現在、上海、大連などの中国沿岸部が中心地となっている。手作業が多いので人件費が安いこと、運搬の関係で海が隣接した地域が適しているからである。これまで東京の商社を通じて購入していたが、コスト削減を図るため昨年から直接輸入するようになった。

昨年4月、鹿児島大学を卒業した中国人留学生の金さんを採用したことで、中国の工場
と直接交渉ができるようになったことも大きい。
 
 コンテナには標準コンテナのドライコンテナ(10、12、20、40フィート)と、冷蔵・冷凍用のリーファコンテナ(12、20、40フィート)がある。コンテックは鹿児島市の七ツ島にコンテナヤードを有しており、鹿児島-沖縄・奄美航路をはじめ県内の船会社で使用されるリースコンテナの約7割をカバーしている。船会社自身もコンテナを所有しているが、メンテナンス等の問題から最近はレンタルの需要が増えているという。

 貨物輸送用以外にもコンテナの用途は幅広い。自由に温度調節ができるリーファコンテナは、焼酎会社の原料さつまいも、食品会社・デパートの生鮮食品の貯蔵庫などとしても利用されている。ドライコンテナは、トランクルームとして一般的に利用されているが、休息所、切符売り場、簡易店舗などのほか、数本を組み合わせることで事務所や住宅などにも利用可能である。設置、移動が簡単で、施工の費用や日数を大幅に削減することができるのも魅力である。コンテックでは、コンテナの様々な利用方法を開発・提案しており、中国の工場での製造、鹿児島での設置や内外装仕上げなど、用途に応じた柔軟な対応が可能である。       

 中国で製作したコンテナを運んでくる時には、その中に商品を入れてくることもあり、最近ではコンテナで運ぶ中身にも関心を持つようになった。堂園社長の中では、コンテナを活用した中国と鹿児島の物流の拡大のための新たな構想が膨らみつつある。
  (貿易ニュース鹿児島2006.2月号掲載)

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